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みんなの体験談

カナダ【小学生】 カナダ・サマーキャンプ体験談

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地域 カナダ・バンクーバー
年齢 10歳・女
参加プログラム サマープログラム・キングジョージ

2013年7月7日から2週間、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学で開催されたサマーキャンプに参加しました。サマースクールに参加するのは今回で2回目でした。私が参加した時には台湾の学校から団体が来ていました。日本人も1クラス15人中、私を含めて4人ほどいました。このキャンプは8歳から17歳の生徒が参加していて、年齢・国籍を問わず沢山の友達ができました。またスタッフが優しく、特に現地にいた日本人スタッフはホームシックの時に慰めてくれたり、時間がある時にバラ園やショッピングにつれて行ってくれました。キャンプの雰囲気もアットホームでよかったです。思い出に残っているのはカード作りとバンフ・ロッキーマウンテンへの3泊4日の旅行です。また来年もこのサマーキャンプに参加したいです。

イギリス【小学生】イギリス・サマースクール体験談

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地域 イギリス・サフォーク
年齢 11歳・男
参加プログラム サマープログラム・アレクサンダース

2013年7月28日より3週間、イギリスのインターナショナルスクールが開催するプログラムに参加しました。一人でサマースクールに参加するのは初めてだったのと、現地に日本人がほとんどいなかったので、最初の週は心細く感じることもありました。また最初は授業のためにどの教室に行ったらいいのか分からず、大変でした。でも少しずつ友達ができたのと、学校の先生が親切だったので、2週目からは段々楽しくなりました。食事はバイキング形式で、おいしかったです。午後はドッジボールやサッカー、ビーチに行って本を読んだりしました。特に思い出に残っているのは毎週行ったロンドンへのショッピング、友達とのディスコ(学校でのアクティビティの一環)で、とても楽しかったです。寮は4人部屋で、僕のルームメイトはフランス人でした。僕がいた寮には30人ほどの生徒がいましたが、最後には寮にいる沢山の生徒と友達になれたのが嬉しかったです。来年からイギリスに一人で留学するので、そのいい練習になったと思うし、自信がつきました。

スイス【小学生保護者】スイス・サマースクール体験談

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地域 スイス
年齢 7歳・男
参加プログラム サマープログラム・タシス

海外でのサマースクールへの参加は、小学三年生くらいからだと思っていましたが、たまたま書店で「子ども英語カタログ2014」(アルク刊)を読み、一年生でも参加できるプログラムがあることを知りました。 小学一年生が、三週間、一人で留学できるのか、全く不安に思わなかったわけではありませんでしたが、書籍やインターネットなどで調べると、低学年からの留学先としては、整っているということがわかり(と言っても、申し込み後に調べたのですが・・・)、これも経験、あとは本人次第、と割り切り、送り出しました。
参加にあたり、飛行機の子供一人旅サービスが思うように予約できなかったり(最終的には、希望通りになったのですが)、前泊の成田到着(地方在住のため、前泊が必要でした)が、私の仕事のハプニングのために、夜の十時になったりと、色々と大変なこともありました。 また、私からの連絡は、時差があることや、子供の理解度などから、電話よりもFAXを利用しましたが、最初はFAXがうまく届かず、アルクの方にお世話になったりもしました。 参加中、一週間たつと、現地から本人が電話をかけてきましたが、第一声は「楽しいよ。」という言葉で、ほっとしました。途中、学校のホームページに、サッカーをしている写真がアップされていたり、度々、電話で話をするにつけ、楽しんでいる様子でしたので、私も特に不安なく、過ごすことができました。
帰国後は、とっさの場合に英語が出てきたり、英語の音声でテレビ番組を見ることも、全く違和感がないようです。英会話スクールの先生からも、反応が早くなり、文法も確かになったとのコメントをいただきました。また、海外で過ごしたことにより、自分が日本人であるという自覚を持ったようです。英語のことだけでなく、一人で飛行機に乗ったことや、お土産を自分で買ったことなども、本人にとっては、良い経験となったようです。
今回、サマースクールに一人で参加したことにより、自信がついたようで、帰国直後から、また来年も同じプログラムに参加すると決めているようです(友達がたくさんできたことが大きいと思います)。また、春休みには、スキーのプログラムに参加しようと楽しみにしています。小学生として最初の夏休みを、有意義に過ごさせてやることができ、大変感謝しております。これからも、度々お世話になることと思いますので、よろしくお願いいたします。

アメリカ【小学生と保護者】アメリカ・サマースクール体験談

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地域 アメリカ
年齢 9歳・女
参加プログラム サマープログラム・カーディガンマウンテン

★ご本人からの感想★
2013年7月13日から4週間、アメリカのジュニア・ボーディング・スクールで開催されているサマーキャンプに参加しました。午前中の授業では沢山の種類の中から選択でき、前半はディスカバリー・アメリカ、中国語、プレゼンテーション・スキル、スペイン語、コーラスを、後半はストーリー・テリング、ディスカバリー・アメリカ、中国語、ミステリー・サイエンス、ペインティングをやりました。中国語は先生が優しくて分かりやすく、一番面白かったです。アメリカからの参加者が沢山いました。日本人も1クラス8人中、2人ほどいました。Canobie Lake Park(遊園地)、Whale’s Tale(ウォーターパーク)に行ったり、カヤックをしたことが思い出に残っています。また来年もこのキャンプに参加して、今度はアートコースの中の粘土に挑戦したいです。
★お母様からの感想★ 今回のキャンプで、娘は沢山のコースに参加する機会に恵まれました。中国語は2週目からひとつ上のクラスに上がれたと喜んでいました。ストーリー・テリングでは、自分で作ったお話に、オンラインの“Storybird”を使ってイラストを入れ、本を作りました。この本は帰国後オンラインで購入することができました。私としてはこの本が一番感心しましたし、アメリカのサマーはすごい!と思いました。ディスカバリー・アメリカでは自分で選んだニューヨークからシアトルまでの旅行プランを、決められた予算で作りました。
娘の他に何人かの日本人が参加していましたが、日本人同士で固まって日本語を話していると、スタッフに注意されることもあったようです。英語を話す環境を奨励していることに関心しました。
しばらくたってから成績表も送られてきました。5段階評価と詳しいコメントも書いてあり、先生がしっかりみていてくれたことがわかります。授業以外でも娘はチャペルでキーボードを弾くチャンスも頂いたようです。本人の自信につながる工夫をして頂き嬉しく感じると共に、アメリカは褒めて伸ばすことが上手だと感じました。

カナダ【中学生】 カナダ・サマーキャンプ体験談

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地域 カナダ・バンクーバー
年齢 13歳・女
参加プログラム サマープログラム・キングジョージ

私は今回KGIC Surrey CampusのJunior ESLコースで4週間過ごしました。Junior ESLはGrammar、Reading & Writing、Listeningなど英語力を伸ばす授業が中心で、毎日必死に授業を受けて、宿題を行うだけで、少しずつ、でも確実に力を伸ばすことができました。授業は大変でしたが、在校生の多くが卒業する日には授業がなくなり、先生が生徒全員をボーリングに連れて行ってくれるなど、楽しい思い出もたくさんあります。放課後には、友だちとショッピングにもよく行きました。学校の近く、徒歩10分くらいのところに大きなショッピングモールがあり、治安もとてもいいので、友だち同士でも心配なく、行くことができました。休日はhost familyと過ごしました。プールに行ったり、パーティーに参加させてもらったりして、とても充実していました。
Surreyはとてものどかな街です。緑に囲まれ、治安もよく、人も優しく、ホームシックになることもなく、楽しく4週間過ごすことができました。日本語が通じない中での生活は大変ではありましたが、先生方やホストファミリーの方にも助けていただきながら、のびのびと過ごすことができました。毎日の授業を通して、自分の苦手な部分もしっかり把握でき、帰国後のやるべきことも考えられるようになりました。毎日、自分の成長を感じられる4週間で、帰国後も大切な思い出として残すことができました。KGICを卒業した後、カナダの高校に通っている友だちとは、いまでも連絡をとっています。

イギリス【小学生】イギリス・サマースクール体験談

miki
地域 イギリス・サフォーク
年齢 11歳・男
参加プログラム サマープログラム・アレクサンダース

今年の夏、私はミルフィールド・スクールのサマースクールに参加しました。2週間という短い期間でしたが、とても充実した素晴らしい体験でした。到着後最初の月曜日にクラス分けのテストがあり、ペーパーとOralで文法と会話の程度をはかられました。翌日の午前中からは自分の英語力によってレベル別に振り分けられたクラスで3時間のクラスを受け、午後はAcademy(ミルフィールドが提供する特定のアクティビティコース)、Club、Evening Eventなどを楽しみながら毎日を過ごしました。
正直な話、私にとって私が所属していた英語のクラスは難しく、何度もクラスを変更してもらおうかと悩みました。ですが、English Mentorという同年代のイギリス人の英語指導教官の子が同じクラスの隣の席に座っていたので、何度も助けられました。後日知ったのですが、そのEnglish Mentorの役職の子は、各寮、各クラス、各Academy、各Clubに少なくとも一人は所属する制度になっていたようです。そして英語のクラスは、六段階のクラスに分けられていました。私を含め日本人高校生は、ペーパーテストで思ったよりも良い結果が出たらしく、授業では苦労している子が多々見受けられました。
今回のサマースクールは私にとって、初めてのサマースクールでした。初めての体験で戸惑うことが幾度もありましたが、幸運だったことをあげるとすれば、以下のことがあると思います。
 ・事前にMillfield the Zoneというネットの掲示板で、友人を作れた。
  ・ヨーロッパや中国の友人ができた。
 ・English Mentorの存在。
最終週の午前中の休み時間には、今後どのようなことを工夫すればミルフィールドはよりよくなるだろうか、ということをコンセプトとしたディスカッションも行われていました。ので、来年以降Millfieldはますますよくなっているだろうと思います。
今年の夏、私はMillfieldのサマースクールに参加できたことをとても喜ばしく思っています。学校の今年度のコンセプトは“2013 is going to be EPIC!!”でしたが、今年の夏を一言で語るならば、まさしくEPICだったと言えるでしょう。それほどの素晴らしい時間を、私は過ごすことができました

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