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アメリカ留学特集

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アメリカは、選択科目の幅広さ・ディスカッションを中心とした授業・様々な国からの留学生が集まり国際感覚を自然に磨くことのできる環境など、留学を目指す生徒の興味を引きつけてやまない魅力が揃った国です。 高校からアメリカへ留学し、現地の大学進学を目指したい!という方も少なくありません。
ただ実際にアメリカに留学するということになると、留学を志すタイミングによっては高い英語力が求められたり、SSAT/SATと呼ばれる適性試験のスコアを提出する必要があったりと、思い描いた留学が実現しない状況であるケースも起こり得ます。特に高学年になる程そのハードルは高いものとなっていくため、中には高校留学を諦めてしまう方もいらっしゃいます。 そこで今回は最終目的を【アメリカ大学進学】として、中学・高校留学をお考えになられている方が選択可能な様々な留学スタイルをご紹介させて頂きます。

point【ポイント!】
アメリカ大学進学のを目指す高校留学には、大きく分けて3つの方法があります。
但し高校留学というのは、個々の状況によって異なる場合も多々ございますので、下記でご案内する状況が全ての方に当てはまるわけではございません。ご興味がある方は、ぜひ一度アルク留学センターまで、お問合せ下さい。

①英語力・学力ともに問題の無い場合:
アメリカの高校へ直接入学

アメリカの高校へ1年以上の留学を希望する場合、選択肢は私立のみとなります。公立校への留学は、1年間までと定められており、アメリカでの高校卒業を目的としてご留学を目指す場合、公立校での就学は認められません。

【この留学スタイルにお薦めのピックアップ校】

学校名
特徴
ワイオミング・セミナリー
(アメリカ)
アメリカ・ペンシルベニア州にある学校で、9・10年生を対象に英語を母国語としない生徒のためのESLコースも提供されます。この学校では生徒の国籍バランスを大切にしており、それぞれの国籍の制限を設けるなど配慮がなされています。出願時にはSSATの提出が必須です。卒業後、生徒は主にアメリカの大学に進学します。
ハワイ・プレパラトリー・アカデミー
(アメリカ)
ハワイ島にある寮制私立校で、9・10年生を対象に英語を母国語としない生徒のためのESLコースも提供されます。コースは数学や科学などの一般的なものから海洋生物学やウミガメの研究などハワイならではのユニークなものまで、幅広く提供されます。出願時にはSSATの提出が必須です。卒業後、生徒は主にアメリカ本土の大学に進学します。

②英語力不足で直接入学ができない場合:
アメリカの教育システム提供校へ留学

アメリカだけがアメリカの高校の教育システムを学べる場ではないことをご存知ですか?世界各国には、アメリカの教育システムを導入しているインターナショナルスクールやアメリカンスクールがあり、そこでアメリカの大学進学に向けた高校教育を受けることができます。また、こういった学校は留学生を多く受け入れていることから、留学生のための英語クラス(ESL)や個人レッスンなど充実したサポート体制が整っています。そのため、入学時に求められる英語力は、アメリカの高校への直接留学に比べ高くはありません。入学後、学校がしっかりと英語力アップのサポートをすることができるという自信の表れです。

【この留学スタイルにお薦めのピックアップ校】

学校名
特徴
ロンドンから車で約30分の郊外に敷地を構えるタシス・イングランドは、約35ヶ国から750人程度の生徒が在籍する国際色豊かなアメリカンスクールです。英語のサポートが必要な生徒向けに世界史や生物など一部科目に限り留学生向けコースが提供されるのも特徴で、日本の中学を卒業後、アメリカ本土の高校に入学するには英語力が足りない場合でも、この学校の手厚いサポートを受けながら3年間での卒業を目指すことも可能です。卒業後、生徒は主にアメリカ、イギリスの大学に進学します。
コレージュ・デュ・レマン
(スイス)
ジュネーブから車で約15分の場所にあるコレージュ・デュ・レマンは、通学生も含め約120ヶ国から1,200人程度の生徒が在籍するインターナショナル・スクールです。英語のサポートが必要な生徒向けに、化学、物理、生物、地理、世界史、コンピュータサイエンス、アートなど幅広いコースにおいて留学生向けコースが提供されるのが特徴で、アメリカ本土の高校に入学するには英語力が足りない場合でも、この学校の手厚いサポートを受けながら3年間での卒業を目指すことも可能です。卒業後、生徒は主にアメリカ、イギリス、ヨーロッパの大学に進学します。
レザン・アメリカンスクール
(スイス)
ジュネーブ空港から車で約1時間半、雄大なスイスアルプスにほど近い山間にキャンパスを構えるレザン・アメリカンスクールには約60ヶ国から340人が在籍しています。科目ごとのESLサポートのみならず、留学生であっても英語力に応じてIB(インターナショナル・バカロレア)の科目を選択できるのも特徴で、自身の得意分野と興味にあわせ上級レベルの科目を選択できるチャンスが用意されています。卒業後、生徒は主にアメリカ、イギリス、ヨーロッパの大学に進学します。
タシス スイス
(スイス)
イタリア語圏にあるタシス・スイスはヨーロッパにあるアメリカン・ボーディングスクールとしては最も古い歴史を持ち、約40ヶ国から570人の生徒が在籍しています。古代中世史や近代史などでは留学生向けコースが提供される他、IB(インターナショナル・バカロレア)、AP(アドバンスド・プレイスメント)の上級コースにおける選択肢の豊富さも魅力です。卒業後、生徒は主にアメリカ、イギリス、ヨーロッパの大学に進学します。

③英語力不足だがどうしてもアメリカの高校留学を実現したい場合:
準備校へ留学

英語力が足りずアメリカの高校へ直接留学は難しいけれど、どうしてもアメリカでの高校生活を送りたい!という人には、現地の高校進学のための準備校という選択肢があります。準備校では、英語学習だけでなくその他の科目や現地の授業の受け方(ノートの取り方やレポートの書き方、プレゼンテーションの方法など)様々なことを学ぶことが出来ます。英語力が不足している生徒だけでなく、通常の高校には直接入学可能だけれど更に高いレベルの学校を目指し基礎学力を高めるために通う生徒も準備校への留学を選択することがあります。但し、アメリカ内にはこういった準備校が無いため北米の生徒の為の準備校として、多くはカナダの準備校へ入学します。

【この留学スタイルにお薦めのピックアップ校】

学校名
特徴
フルフォード・アカデミー
(カナダ)
北米の寮制私立校(高校)にストレートで入学するには英語力が足りない生徒、また寮制私立校で求められる基礎学力を固めた上でよりレベルの高い学校に進学を希望する生徒のための準備校。生徒は寮制私立校で過ごすのと同様のルーティンで生活をするため、将来求められる生活習慣も身に付けることができます。卒業後、生徒は主にアメリカ、カナダの寮制私立校に進学します。
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