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海外の大学進学

海外大学

イギリスイギリス

イギリスの高校を卒業した場合;
イヤー12、13(高校)終了時に【GCE-A】と呼ばれる全国統一試験を受け、一定数以上の科目で合格すれば大学に出願可能です。

イギリスの大学
イギリスの大学の学部課程は、一般的に3年間(スコットランドのみ4年間)。イギリスでは、高校卒業同等資格となるGCE-A取得過程ですでに専攻科目に必要な基礎知識を習得するため、大学では入学当初から専門分野について研究を進めることになります。
高等教育機関には、通常の学士課程のほかに、1年間のHNC(Higher National Certificate)、2年間のHND(Higher National Diploma)やFoundation Degreeなどがあります。終了後に学士課程の初期課程を修了した同等レベルとみなされれます。

スイススイス

スイスの高校を卒業した場合;
スイスの場合、基本的に留学生は、インターナショナルスクールやアメリカンスクールへ通学します。その為、卒業時はその学校が提供するアメリカ式・イギリス式・国際バカロレアなどの高校卒業資格を取得することになります。卒業時には,多くの生徒が他国の英語圏の大学へ進学します。

スイスの大学
スイスの大学の学部課程は、一般的に3年間。スイスでは、地域によって使用言語が異なる為(ドイツ語、フランス語、イタリア語など)、高等教育機関でも所在する地域によって、教授言語が異なります。

カナダカナダ

カナダの高校を卒業した場合;
カナダでは、全国統一試験のような制度はなく、入学条件は各大学が独自に定めています。大学によっては専攻分野毎に履修すべき科目や進学のための条件が示されます。単位制の為、高校卒業資格がそのまま大学出願資格になるので、高校でしっかりと単位を取得していきながら、その間志望校にあわせた科目大学進学を目指します。

カナダの大学
カナダの大学の学部課程には、一般的に3年間または2年制カレッジがあります。大学には、学士、修士、博士の3過程があり、学校によって設置している学位取得プログラムは異なります。
Diploma、Certificateなどを1~3年で取得できるコースもありますが、必要な単位数などは大学で異なるのでしっかりと確認をする必要があります。

アメリカ アメリカ

アメリカの高校を卒業した場合;
アメリカでは、大学進学に際しては、学校毎の入学試験がありません。グレード12(高3)で受験するSATやACTなど大学進学適性試験のスコアと、高校の成績、エッセイ、推薦状などを提出し、各大学が独自に選考を進めます。高校は単位制の為、高校卒業資格がそのまま大学出願資格になります。

アメリカの大学
アメリカの大学の学部課程は、日本と同じ4年制となっています。
アメリカの大学には、働きながら通う人、高校卒業後に一定期間社会で働いた人など多様な背景を持つ学生から構成され、年齢層も様々です。多様な学生や社会の変化に対応して、プログラムの見直しや新設を行い、他大学と単位の互換を行うなど、多彩なメニューが提供され柔軟性も高いのが特徴です。

オーストラリア オーストラリア

オーストラリアの高校を卒業した場合;
オーストラリアでは、イヤー12(高3)の終了時に各州の統一高校資格試験を受験し、その結果と学校の成績で進学先が決まります。

オーストラリアの大学
オーストラリアの大学には、学士課程のほかに、実践的なスキルを学ぶDiploma(2年)、Advanced Diploma(3年)などの資格コースも多く、専門分野の基礎概念を学ぶ準学士課程(2年)もあります。Diploma, Advanced Diploma、準学士などを取得した後、学士課程への編入も可能です。
また、仕事に直結するTAFE(Technical and Further Education)でも大学レベルの資格・学位を授与するコースも提供され、終了後に大学編入することも可能なことから、進学先にTAFEを選ぶ生徒も多くいます。

ニュージーランド ニュージーランド

ニュージーランドの高校を卒業した場合;
ニュージーランドでは、NCEAという資格制度を導入しており、イヤー11、12、13(高校)の生徒は学年ごとに全国共通の公的資格試験を受けます。合格するとイヤー11の生徒にはレベル1、イヤー12の生徒にはレベル2が与えられ、高等教育機関のCertificateやDiplomaプログラムへの進学が可能になります。大学に進学するにはイヤー13を終了してレベル3を取得する必要があります。この試験結果と学校の成績などが大学進学の審査対象になります。

ニュージーランドの大学
ニュージーランドの大学には、学士課程のほかに、実践的なスキルを学ぶCertificate、Diplomaなどの資格コースも多くあります。
高等教育機関は、実践的な教育に力を入れる職業訓練機関(ポリテクニックなど)とアカデミックな教育や研究を進める大学、教育養成カレッジにわかれ、提携制度を設けている学校同士でポリテクニック終了後、大学への編入が認められるプログラムもあります。
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