アルク留学センター

一人ひとりの伸びる力をサポート

Fay School

フェイ・スクール

Fay School
所在地48 Main Street, Southborough, MA
設立1866
対象学年1~9
総生徒数475 (男子 238 / 女子 237)
寮生数120
年間費用$66,460~68,250(食費・寮費含む)
サイトhttp://www.fayschool.org/
us_fay

ボストンの西、約45キロのところにあるフェイ・スクールは、共学のジュニア・ボーディングスクールです。創立は1866年と、ジュニア・ボーディングスクールとしてアメリカで最も古い伝統を誇る学校です。
当校の一日は、7時すぎに始まる朝食でスタートします。午前中に45校分授業が4コマあり、昼食はファミリースタイルで、週5回はフォーマルランチ。午後は3時まで課外活動、その後4時半までがスポーツタイム。夕食は6時に始まり、夕食後の1時間半は全員宿題をします。消灯は学年によって9時半から10時と決まっていますが、中にはその後も勉強する生徒や、朝早く起きて勉強する生徒もいます。
寮の部屋はほとんどが二人部屋で、整理整頓の様子は毎日チェックされています。いつも部屋がきれいで学科の成績もよい生徒は褒美に夕食後の自習時間に自分の部屋で勉強することが許可されます。その他の生徒は教室や図書館で勉強しますが、いずれの場合も教師たちがそばにいてわからないところは教えてくれます。
当校のこのような家族同様の人間関係と全人教育は、課外活動や全員参加のスポーツによって更に強化されています。課外活動はコーラス、演劇、手芸、チェス、天体観測など30数種に及び、一方、スポーツはアメフト、野球、ホッケー、ラクロス、水泳、テニス、スケート、フットネスなど初心者から選手級まで上達度に応じて楽しめるようにチーム編成してあります。そして、週末にはボストンの美術館巡りや、スキー旅行、映画鑑賞やショッピングなどが企画されています。子供たちは各自好きなことに参加して視野を広げると同時に、人生を豊かに楽しむための興味を育てていきます。
幼くして留学してきた当校の日本人の生徒たちは、日本で普通に見かける同年代の子供たちに比べて礼儀正しく、また大人びて見えます。言葉も知らないまま、一足早くアメリカのエリート教育の流れに飛び込んだことは、この子たちにとって大きな冒険だったでしょうが、柔軟で好奇心に満ちたこの時期だからこそ、『意志あるところに不可能なし』をスクールモットーとする当校の教育は見事に効果を上げ、どの子供の中にも大きな自信を育てているといえます。

ページトップへ